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  メスベンの人たちは今  

ロイス&サロワン・オールレッド夫妻

20年前、「英語研修とニュージーランドライフ体験の旅」が始まった当初からホストファミリーとして、また、現地本部として私達のメスベンでの日々を支え続けてくれたロイスとサロワン。

ロイスは、長年経営していた郵便局をアーロンのお嫁さんトレーシーに譲り、現在はサロワンの経営する不動産屋さんを手伝っています。
息子のアーロンとマークは共に結婚をし、現在Methvenに在住。5人のかわいい孫たちに囲まれて、毎日とても幸せそうです 。

サロワンは、不動産業を営むかたわら、Methven消防署長として、ライオンズクラブのメンバーとして、地域貢献活動を精力的に続けています。
また、週末になると、数年前に購入したキャンピングカーで、ロイスと共に釣りを楽しみに出かけています。

ビブ&マリオン・バレット夫妻

田中の長年の友人・同志であるビブさんは、この「英語研修とニュージーランドライフ体験の旅」立案者のひとりです。
長く勤められたAshburton地方庁の議員は数年前に引退されましたが、74歳になられた今もなお、いろいろな分野で中心的存在となり、Methvenコミュニティのため、日々忙しく活動を続けていらっしゃいます。

そして、その長年の功績をたたえられて、先日(2007年6月)、NZ全国から毎年数名にのみ叙勲される "Queen's Service Medal"という勲章を受けられました。 (新聞記事

そのビブさんのかたわらには、いつも変わらず明るく朗らかなマリオンさんの笑顔があります。
おふたりは2年前に金婚式を迎えられたそうですが、ほんとうにすてきなご夫婦です。

ホーブスさん・イシュウッド家

Methvenのなかでも1、2を争うお料理名人のホーブスさん。
20年前のツアーの始まりから、6年前まで、ホストファミリーとして、私たちのツアーを支えてくださいました。
視力が少し衰えていらして、ひとり暮らしは大変とのことで、最近、娘のマリー&マイケル(イシュウッド家)と一緒に生活を始められたそうですが、まだまだお元気です!(写真は20周年パーティにて撮影)

マリーは小学校の事務員、マイケルは農場の運営を続けています。
ブリントは、ロイスの姪と結婚をして、メスベンに住んでいます。
シェリルは、小学校の先生となり、Methven Primary Schoolで教鞭をとっています。

マッカイさん

クラッシクカーをはじめとする素晴らしいコレクションとかわいい動物たち。
そしてジョアンさん手作りのお菓子・・・
いつも私達をあたたかく迎えてくださってきたマッカイさんご夫妻。

だんなさんのアンガスさんは残念ながら、3年前に他界されましたが、ジョアンさんは今も変わらずお元気で、私たちの訪問をいつも心待ちにしてくださっているそうです。

ディクソン家

いつ訪れても明るくにぎやかなディクソン家。その様子は今もまったく変わりません。

キャサリンはMethvenの幼稚園の先生を続けてつつ、カンタベリー大学の学生として幼児教育を学んでいます。

長女ティミーは、警察官を目指し、 Methvenでトレーニングを積んでいましたが、海外での生活経験を積むため、1年間ほど弟のネイスンと共にカナダやヨーロッパを旅することにしたそうです。

長男ネイスンは、スポーツインストラクターとなり、イタリア・スイスなどヨーロッパでも仕事をしながら、旅をして回っています。

ブラックウェル家

小さくてやんちゃだったランスももう13歳、中学生です。

アンダーソン家

現在、ケイトは13歳、ティサは11歳です。
ティサも今年からマウント・ハット・カレッジ(メスベンの中・高校)に通っています。

お母さんのリンダは、現在高校のOfficeで働いています。
この数年Methvenでは新しい家がたくさん建てられていて、建築士のお父さんブリントは、忙しい毎日を送っているようです。

マクロード家

現在キャメロンは9歳、弟のダラスは7歳になりました。
ふたりともMethvenにあるカトリックの私立小学校へ通っています。

お母さんのジュリアンはリンダ(アンダーソンのママ)と共に高校のOfficeで働いています。

現在、Methven郊外に新しい家を建築中です。

英語の先生:デン

英語レッスンを7年にわたって担当してくれたデン。
65歳になったのを機に、“引退”を希望され、昨年より英語レッスンはメスベンにできた語学学校「レジャー・ラーン・イングリッシュ」で行っています。

20周年記念パーティには奥さんと一緒に出席してくださいました。