Methven, Mount Hutt


深いお付き合い、一人ひとりとの触れ合いを大切に

当協会は、ニュージーランドとの文化交流を目的に、人々との触れ合いや語らいを大切にした青少年のホームステイツアーや、自然保護地域を旅するエコツアーなどを運営しています。また、30年にわたるNZとの友好関係から、現地からの関係者の来日受入も行っています。

カンタベリー平野中央部に位置するAshburton(アッシュバートン)、Methven(メスベン)からは、青少年の交流交流基金活用の功績が高く評価され、数々の表彰を受けています。

スタッフは、1名の事務担当者以外はボランティアで活動しています。スタッフは全員NZの滞在経験や居住歴のあるものばかりで、NZのすばらしさをお伝えしたいという情熱をもち、これからNZに行かれる方、関心をお持ちの方お一人ひとりの要望をお聞きして、よりNZを満喫していただけるよう心がけています。

こだわりの手作りツアー

ニュージーランド航空・現地手配会社エアニュージーランド トラベルサービス、その他関係機関との長年の深いお付き合いから、当協会のツアーは、他社にないユニークなものになっています。
宣伝よりも内容に力を注ぎ、 パンフレットも協会で作成しています。
ツアーを通して、生き方や生活、文化の再確認できるような体験を提供できる私たちでありたいと願っています。

New Zealand Ferns

ニュージーランドの魅力

NZは南半球にオーストラリアの南東に位置する、日本の3/4の国土を持った島国です。

もともと鳥の楽園だったこの島に、先住民族マオリが移住してきたのが今からおよそ1400年前のことでした。その後1000年の後、ヨーロッパからの移民が移り住み、すべての人が平等な権利を有する理想国家を築き上げました。

NZは歴史の浅い国であるからこそ、建国の精神が今も脈々と受け継がれています。市民の政治参加意識は高く、また家族やコミュニティの中での人々の役割意識や、密接な関係も変わらずもち続けられています。

一度は農地開拓によって破壊された自然も、 いち早い対応により、国土の多くが自然保護地域に指定され、太古の自然の姿が守られています。自然の中で、家庭の中で、「癒し」を持つNZの人々の生活は、私たち日本人が忘れかけている生き方を再発見させてくれます。

 


日本・ニュージーランド文化交流協会
東京事務所
所在地

〒206-0812 東京都稲城市矢野口2095
電話:042-378-9350 FAX:042-378-9360
E-mail:

代表者
田中 f
交流事業の歴史

1979年 ニュージーランドへのスキーツアーを開始
1980年 ニュージーランドのスキー教師を日本に招待(5年間)
1988年 NZ Methvenと新潟県塩沢町の姉妹都市提携を援助
       会長田中がMethvenの名誉市民となる
       中高校生対象の英語研修ツアーを開始
1991年 会長田中、Ashburton地方より特別表彰を受ける
1992年 ニュージーランド文化交流基金を設立
       Methven Highschool(現Mount Hutt College)のプール補修援助(交流基金)
1993年 Methven Search and Rescue(レスキュー隊)にテント等を寄付
1994年 日本語学科奨学金を開始
       現地受入責任者(Allred夫妻)来日助成
1995年 現地ホストファミリー(2名)来日助成
1996年 現地ホストファミリー(3名)来日助成
       消防署の設備助成
1997年 Ashburton地方知事マリーアンダースン氏来日歓待  
1998年 Ashburton少年サッカーチーム国際親善大会参加来日補助
1999年 英語研修ツアーの10周年記念パーティをMethvenで開催
       Methvenの公園に桜(ソメイヨシノ)を植林
       会長田中が長年の文化交流を評されAshburton地方より特別功労賞を受ける
2000年 日本少年サッカー受け入れ援助
2001年 山岳救助隊へ設備補助
2003年 日本庭園造成資料を寄付
2004年 Methvenの日本庭園設営に際し、桜の苗木を寄付
2005年 日本庭園に石灯篭を寄贈
2007年 日本・ニュージーランド文化交流20周年記念パーティをNZおよび日本で開く
       MethvenおよびAshburtonにて「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」を開催